── 迷ってきた人生ほど、返りの風は大きい
「もう若くないし」
「今さら変われへんし」
「若い子向けの話やろ」
そう思って、この手の話から
そっと距離を取ってきた人へ。
今日は、はっきり言う。
大革命は、
オッサン・オバハンから始まる。
迷ってきた人生ほど、無駄が溜まってる
これまでの人生で、
- 迷った
- 立ち止まった
- 我慢した
- 正解に合わせた
- 本音を飲み込んだ
そんな時間、
山ほどあったはずや。
でもな、
それは失敗の蓄積やない。
エネルギーの蓄積や。
違和感を抱えたまま
生きてきた分だけ、
内側には“溜まり”ができてる。
若い頃には、
そもそも溜まってない。
正解を信じ切った人ほど、戻る力は強い
オッサン・オバハンはな、
- 正解を疑わず
- 常識を信じ
- 努力が報われると信じ
- 評価に耐えてきた
その結果、
「それでも違った」
を、身体で知ってる。
だからこそ、
一度“感性に戻る”ときの反動がでかい。
これが
返りの風。
子ども時代の感性 × 大人の経験
子どもの頃の私たちは、
- 正解を知らず
- マニュアルもなく
- 五感のまま動いてた
若い子は、
まだその途中にいる。
でもオッサン・オバハンは違う。
- 子ども時代の感性を知ってる
- 大人としての現実も知ってる
- 正解が万能じゃないことも知ってる
ここに感性が戻ったらどうなるか。
そら、化ける。
若さは勢いやけど、
人生経験がある人の変化は深さになる。
若い子が迷ってないのは、悪いことちゃう
今の若い子は、
- 最初からマニュアルがあり
- 正解ルートが用意され
- 迷わなくて済む世界にいる
でも、
その分こう思ってるはずや。
「なんか違う」
「これでええんかな」
それは、
迷いの前兆。
悪いんちゃう。
ただ、まだ通ってないだけ。
これは責める話やない。
今の大人も、
- そうするしかなかった
- そう教えられてきた
- そう生きるのが精一杯やった
だからこれは、
誰かの罪やなく、
世代をまたいだ未処理の迷い。
そして今、
その迷いを先に回収できるのが大人なんよ。
新しいスキルでも、
最新ノウハウでもない。
削ぎ落として、戻る革命。
- 感じる前に考える癖
- 正解を探す反射
- 我慢が美徳という思い込み
それを一枚ずつ外していく。
迷ってきた人ほど、
返りの風は大きい。
抑えてきた分だけ、
変われるふり幅も大きい。
これは慰めでも希望論でもない。
構造の話や。
最後に、ひとつだけ伝えたい
もし今、
「なんか違う」
「このまま終わる気せえへん」
そう感じてるなら。
それは遅れちゃう。
熟成や。
大革命は、
若い人の成長イベントやない。
人生を歩いてきた人の再起動イベント。
あんたの迷いは、
これから一気に力に変わる。
🎁
これは、その入口の言葉。